CB250R(2022年モデル)発表 気になる変更点をチェック

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バイク

こんにちは

今回は速報記事ということで、2022/6/9発表されたホンダのCB250Rの新型2022年モデルについて話していこうと思います。

詳細な記事は「ヤングマシン」さんなど、各メディアでも詳しく紹介されているので、こちらの記事も参考にしてみてください。

●こんな人に読んでほしい

・CB250Rについて気になる
・2022年モデルの変化点が知りたい
・新型モデルは買い?

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CB250Rのスペックをチェック

現在ホンダのCBシリーズは各排気量で1000cc、650cc、250cc、125ccの4車種ラインナップされているネオレトロの見た目がおしゃれで特徴的なシリーズ。
その中核を担う250ccのCB250Rが【2022】モデルにバージョンアップ。

CB250R【2022model】

まずは気になる変更点をチェック。

現行モデルからの変更点は…

・新排ガス規制適合
・アシストクリッパークラッチ搭載
・シート素材変更
・シフトインジゲータ追加

・フロントフォーク変更
「ショーワ製SFF-BP(セパレートファンクションフロントフォークビッグピストン)」

上記が主なバージョンアップとなっています。

現行モデルとのスペック比較はこちら

項目現行
2019モデル
新型
2022モデル
全長(mm)20202020
全幅(mm)805805
全高(mm)10451045
燃費(km/L)
WMTCモード値
33.733.7
車重(kg)144144
エンジン最高出力
kw(PS)/rpm
20(27)/900020(27)/9500
エンジン最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
23(2.3)/800023(2.3)/7750
価格¥564,300¥564,300

車体サイズについては同一。

エンジン出力・トルクについては最高出力、トルクについては同一ですが、出力は500rpmだけ高回転になりトルクについては250rpm低回転になっており、低回転でのトルクがアップした感じになったのでしょうか。
排ガス規制対応のため少しだけエンジン特性に変化が出ましたね。

お値段については、色々と新装備が着いてバージョンアップしたにも関わらず、据え置きというところがいいところ。

アシストスリッパークラッチも搭載されたことで、長距離ツーリングでもクラッチ操作で疲れないし、シフトインジゲータ追加でシフトミスも防止できます。
初心者の方がはじめに乗るにはちょうどよいモデルなのではないでしょうか?

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2,カラーラインナップをチェック

続いてはカラーラインナップです。

現行2019年モデルは
・マットパールアジャイルブルー
・キャンディークロモスフィアレッド
・マットクリプトンシルバーメタリック
・ブラック
の4色でしたが、

2022年モデルからは
・マットパールアジャイルブルー

キャンディークロモスフィアレッド

マットガンパウダーブラックメタリック

青・赤は同色カラーでブラックはマットカラーに変更され、シルバーは廃止になりました。

最近の流行りなのか、ブラックもマットカラーに変更され、なかなかかっこいいです。

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3,販売開始日は?

スペックとカラーについてわかったところで気になる販売開始日です。

2022/6/9現在の発表では、2022/7/21から販売開始の予定です。

とは言え、まだまだ半導体不足で生産が追いついていないことも考えると、納車は先になりそうです。

気になる方、ほしいと思っている方はおそらく店頭に展示者や試乗車が並ぶと思いますので、是非チェックして気に入ったら納車までは待ちますが、購入しちゃうのも良いかもしれませんね!

ということで今回は新型CB250Rについて最新情報をお届けしてきました。

内容が良かったなと思った方は、今後も色々と車・バイク、ツーリング・ドライブスポット情報など発信していきますので、ブログの観覧・Twitter・Instagram・You Tubeの登録を是非お願い致します。

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それではまた!

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