[年末メンテ]リアブレーキパッドを交換しました。

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バイク

こんにちは。

今回は、年末のバイクメンテナンスという事で、購入時から残りが少なく気になっていたブレーキパッドの交換に行ってきたので、お話していこうと思います。

早いもので、2020年も残りわずか…
まだ購入して1ヶ月経っていないですが、来年も楽しく安全にバイクに乗れるよう、しっかり消耗品をメンテしていきましょう!

※こんな人に読んでほしい
・ブレーキパッドの交換って?
・パッドの寿命はどれくらい?
・交換直後の注意点は?

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1,ブレーキパッド交換とは?

「そもそもブレーキパッド交換って何?」って方のために説明していくと…

バイクや自動車のブレーキには大きく2種類あって…

・ディスクブレーキ
・ドラムブレーキ

の2種類があります。

今回パッド交換するCBR250Rは前輪後輪ともに「ディスクブレーキ」形式
ですので、今回はこちらの説明をしていきます。

ディスクブレーキとは、簡単に言うと、

車輪と一緒に回っている「ディスクローター」をブレーキを踏むことでオイル(ブレーキフルード)の油圧でピストンが押し出され、その間にある「ブレーキパッド」で挟み込むことで車輪の回転を止める方式です。

引用:曙ブレーキ工業㈱ HP
引用:曙ブレーキ工業㈱ HP

このような構造をしているため、ブレーキを使い続けると、挟み込んだ摩擦で制動力をかけているため、ディスクローターとブレーキパッドが摩耗していきます。

ブレーキパッドのほうが材質的に柔らかいため、削れていくのでパッドの交換が必要になっていくというわけです
(何年も使用するとディスクローターも摩耗して薄くなるので交換が必要になります。)

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2,ブレーキパッドの寿命はどれくらい?

構造についての仕組みがわかったところで、早速ブレーキパッドの交換について説明していきましょう。

結論から先に行ってしまうと、ブレーキパッドの寿命は…

パッドの残り厚みが2~3mm程度

くらいが交換目安になります。
具体的に何年くらいとか走行距離と言っても、人・環境・走行条件によって摩耗具合は変わるので、一概には言えません。
なので、定期的に確認するようにしましょう。

放置してそのままにしていると、いつの間にかパッドが無くなっているのに気づかず、プレート部分でブレーキを掛けてしまい…

・最悪、ローターブレーキを破損して全交換
・止まることができずに事故を起こしてしまう

ことにもつながるので、こまめに確認はしていきましよう。

※車検のある400cc以上のバイクは点検時に整備士気付きますが、車検の無い原付きや250cc以下のバイクは疎かになることもあるので注意です。

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3,ブレーキ交換Before~After

さて、今回交換したブレーキパッドですが、自分で交換するには技術も工具等も不足していたので、バイク用品店の「2りんかん」さんでお願いしました。

前後パッドの残りを確認すると…

・前輪残り4mmくらい
・後輪残り2~3mmくらい

だったので、今回はリアブレーキのみ交換することにしました。
ブレーキパッドについては、各社から色々なものが販売されていますが、2りんかんで扱っているCBR250Rのリアブレーキ用パッドは、
・キタコ
・デイトナ

2社のものしか適合品が無く、値段もそんなに変わらなかったので、今回はデイトナの赤パッドに交換することにしました。

赤パッド(ブレーキパッド)リア用 DAYTONA(デイトナ) CBR250R(11~17年)

価格:3,538円
(2020/12/27 21:23時点)
感想(0件)

あまりにも安いパッドだとローターへの攻撃性も高く破損する危険もあるので、大手メーカーのデイトナ製であれば安心です。

パッドの交換自体は、受付してから約1時間程度で完了。

交換費用は…
・パッド代:¥4400
・工費  :¥2750
合計    ¥7150

自分で交換するにも、技術と工具費、時間もかかりますし。1万円行かなかったので、良しということにしようと思います。

交換前のブレーキパッドの状態はこちら↓

交換後の状態がこちら↓

全然厚みが違いますね。

これでしばらくは安心してバイクに乗ることができそうです。

もう少ししたら、フロントの様子も見て交換しようと思います。

4,パッド交換後の注意点

無事交換して、これで安心!

と言いたいところですが、交換直後は注意点があります。

ブレーキパッド交換直後は…

・ローターディスクが前のパッドの表面似合うように凸凹している。
・新品パッドとローターの表面に凹凸差があるので、全面で当たらない
・ピストンをパッドの厚み分押し戻しているので、交換直後は違和感がある。

上記のような注意があります。

ローターディスクとパッドの凹凸差はブレーキを使っていくと徐々に全面に当たるように合っていくので、しばらく乗っているとブレーキの制動が良くなっていくと思います。
交換直後は気をつけて運転しましょう。これを「アタリをつける」と言います。

また、交換直後はパッドの厚みが戻った分、ピストンを押し戻して調整しているので、しっかりピストンでパッドが押されるようになるまで、しばらく「フカフカ」した状態になることがあります。
なので、交換直後はリアブレーキをしばらく使ってブレーキをかけた感じがもとに戻るまで気をつけて乗るようにしましょう。
(私の場合、数キロ走って自宅に帰るまでにはブレーキを踏んだ感触が元に近いくらいに戻りました。)

4,まとめ こまめに消耗品確認と交換を!

というわけでまとめです。

今回は消耗品部品の一つ
ブレーキパッドの交換についてお話して気まました。
内容をまとめると、

・ブレーキは消耗品。特にブレーキパッドはに交換が必要。
・パッドの寿命は残り2~3mm
・パッドが無くなった状態で使い続けると最悪パッド、ローター全交換も
・車検の無い250cc以下は定期的に自分で確認を!
・交換直後はパッドのアタリとブレーキ感覚が戻るまで無理はしないこと

こんなところでしょうか?

大事なパートナーであるバイクもメンテナンスが必要。
交換頻度はそれほど多くないですが、安全に乗るためにも、消耗部品などは定期的にチェックして、楽しく安全にバイクライフを楽しめるようにしましょう。

今回の内容はここまで。

今後もバイクについてのカスタムや、DIY、ツーリングなどについてブログに書いていこうと思いますので、興味を持った・参考になった方はTwitter・Instagramのフォローなどをお願いいたします。

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