お盆休み、ハスラーで那須塩原温泉旅行へ行ってきました!

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日記

こんにちは

今回はお盆休みを利用して、友人のハスラーで那須塩原方面へ温泉旅行に行ってきましたので、観光スポット・温泉旅館について紹介していこうと思います。

関東圏で比較的アクセスしやすいですし、長期連休でなくても週末の旅行スポットとしてもおすすめなので、今回の記事を参考に気になった方は是非足を運んでみてください。

●こんな人に読んで欲しい

・関東圏で気軽に行ける観光地が知りたい。
・那須塩原方面の観光スポットが知りたい。
・那須塩原の温泉旅館が知りたい

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1,今回の車両

まずは今回の旅行で乗ることになる車両です。

今回は自分の車では無く、以前タフトとの比較に協力してもらった友人のハスラーで向かいました。

今回は友人のハスラーで向かいます。

運転は友人任せで私は同乗なので、非常に楽です。

今回は男三人で那須塩原方面の観光地と温泉旅館へ向かいます。

車両についての紹介は以前のブログ・動画の方でも紹介しておりますので、ぜひこちらも観てください。

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2,鷲子山上神社(ふくろう神社)

ハスラーで東北自動車道を北上し、八坂ICで降りて那珂川町方面。
最初の目的地は鷲子山上神社(とりのこさんしょう神社)通称:ふくろう神社へ

公式ページリンク

こちらの神社は茨城県と栃木県のちょうど県境に存在し、ふくろうを祀っている神社です。

福ふくろうロード

駐車場から境内絵向かう道は「福ふくろうロード」となっており、敷地内には様々なふくろうの像があり、それぞれ健康・恋愛・学業成就など、ふくろうと掛けて「不苦労」像が並んでいます。

見守りふくろう
職場円満ふくろう
恋人ふくろう
学業成就ふくろう

日本一の大ふくろう

福ふくろうロードの先は神社境内へ続く道。
左手の階段を上った先には日本一の大ふくろう像がそびえ立っています。

大ふくろう

大ふくろうの下には御柱が建っており、設置されている棍棒で叩いて両手を添えて願うことで、金運アップのご利益が得られるそうです。

また、角の4つの柱はそれぞれ四神(青龍・白虎。朱雀・玄武)の御柱となっていて、両手を添えて願うことで、大ふくろうが願いを届けてくれるそうです。

四神の御柱
案内看板(クリックで拡大)

県境の大鳥居

大ふくろうを後にして、本殿方面へ
手前にはちょうど茨城県と栃木県の県境にある大鳥居の前に到着します。

大鳥居
階段前県境表示

楼門・本殿

大鳥居をすぎると楼門へ
こちらの楼門は文化12年(1815)年に建立されたものだそう。
当時のものがそのまま残っているということで、歴史を感じます。

楼門

楼門をすぎると、本殿に続く九九段の階段が続き、登りきった所に本殿がみえてきます。

本殿まで続く九九段の階段
本殿

本殿は大同二年(807年)に立てられ、現存するものは、天明8年(1788)に再建されたものだそうです。

それでも234年も経過していますから、かなり歴史のある建物です。
栃木・茨城両県の文化財にも指定されているようです。

山奥にある神社で、狭い道を進んでいくことになるのでけっこう大変です。
ちなみに神社までの山道は一方通行になっていて、国道293号から茨城側からでないと登れません。
栃木県道232号矢又大内線からは途中で進めなくなるので注意が必要です。

色々な開運・成就のパワースポットになっていますので、是非立ち寄ってみてください。

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3,八方ヶ原を進み、おしらじの滝へ

ふくろう神社を出て今度は那珂川町から那須塩原方面へ

目的地は「おしらじの滝」

途中、頭文字Dに登場した峠道「八方ヶ原」を通り、「山の駅たかはら」にてちょっと休憩。

山の駅たかはらで休憩
りんごを使った「おしらじソフト」

ご当地ソフトクリーム「おしらじそふと」を食べたあとは八方ヶ原を下り、目的地の「おしらじの滝」へ

八方ヶ原途中にある駐車場に止めて、滝までの道を歩いて下っていきます。
約十分程度の道ですが、結構勾配が厳しく、足元も悪いので、向かうには注意が必要です

歩いた先にあるおしらじの滝。

晴れていれば、光が差し込み、水面が青く綺麗に観られるのですが、この日は曇っていたこともありちょっと霧がかっていました。

これはこれで幻想的でいい雰囲気ですね。
滝によるマイナスイオン効果もあり、自然に癒やされます。

滝を見たあとは八方ヶ原を下り、那須塩原温泉街へ…
本日の宿泊地、「塩原温泉 赤沢温泉旅館」へ向かいます。

4,猫と温泉に癒やされる「赤沢温泉旅館」

滝に癒やされたあとは、今回の宿泊地である温泉旅館へ

今回泊まる宿は、「塩原温泉 赤沢温泉旅館」

公式ページリンク

那須塩原温泉街の箒川沿いにある温泉旅館。

赤沢温泉旅館 外観

2015年から創業している、比較的新しい温泉旅館です。

入り口と温泉には鯉が泳いでいる池と裏には滝があり、和を感じる作りになっています。

旅館入り口の池には鯉が泳いでいます。
温泉宿裏には滝も流れています。

またこの温泉の特徴として、ラウンジでは猫が三匹で出迎えてくれます!
人見知りすることもなく全然逃げないので、猫好きの方にはおすすめの旅館です。

受付では猫たちがお出迎え
受付では猫たちがお出迎え
受付では猫たちがお出迎え

他にも入り口には地域活性化プロジェクトの「温泉むすめ」グッズが飾られています。
アニメ好きの方にもおすすめできる旅館ですね。

那須塩原の温泉むすめ「塩原八弥
温泉むすめグッズが飾られています。

到着してとりあえず温泉に入り疲れを癒やします。
流石に温泉は撮影できなかったのですが、山に囲まれた中の景色は最高です。
詳しくは公式ページでご確認ください。

今回の宿泊は朝夕食事付き。
温泉から上がってちょうど夕食の時間。
料理もなかなか豪華です。

ちなみに旅館の女将さんが中国の方で従業員の方も中国系・東南アジア系と結構多国籍ですが、日本語もしっかり話せているので問題はありませんし、非常に丁寧な接客対応をしてくれました。

夕食は結構豪華
川魚(マス)の塩焼き
蒸し餃子
抹茶塩で頂く天ぷら
お鍋の中は焼肉でした。
かぼちゃのアイス

朝食もさっぱりとしつつ豪華な内容。
普段朝食はあまり食べませんが、旅館だとつい食べすぎてしまいますね。

朝食もなかなか豪華

ちなみに朝、ラウンジには飲み放題のコーヒーとジュース・牛乳とパンも用意されていますので、非常にサービスが良いです。

ラウンジのコーヒーは常時自由に飲めます。朝食時はパンとジュースも用意。

旅館設備・接客内容・ロケーションすべて良いところなので、是非また利用したいと思いました。
おすすめできる旅館なので、那須塩原へ旅行の際には宿泊してみることをおすすめします。

5,帰りに寄り道 道の駅 湯の香しおばら

温泉を出て、帰る前にちょっと寄り道。
旅館のネット予約特典で地域限定クーポン券をもらえたので、「道の駅 湯の香しおばら」にてちょっとお土産を買っていきます。

ちょうどイベントとして、「田んぼアート」をやっていましたので、せっかくだしちょっと覗いてきました。

田んぼアート「群馬・栃木・茨城」のゆるキャラ
田んぼアート「パンダ」

毎年田んぼアートをやっているそうで、今年は隣接する3県(群馬・栃木・茨城)を代表するゆるキャラ。
「ぐんまちゃん」「とちまるくん」「ねばーるくん」と「パンダ」の2種でした。

拝観料100円ですが、地域活性化のお布施ってことで良しとしましょう。

偶然立ち寄った道の駅ですが、なかなか面白いものが見れました!

1泊2日那須塩原旅行、なかなか楽しむことができました。

6,関東近場でもなかなか充実した温泉旅行を楽しめました。

ということで今回は、友人のハスラーに乗って、那須塩原観光・1泊2日の温泉旅行の様子を紹介してきました。

お盆休みということで、渋滞も心配されましたが、特に渋滞もなくスムーズに観光することもできましたし、パワースポットのふくろう神社・おしらじの滝・温泉旅館とかなり充実・リフレッシュできる旅行になりました。

那須塩原であれば、首都圏からのアクセスも容易ですし、長期連休じゃなくても、週末休みなどでも十分行けるし楽しめると思いますので、是非足を運んでみてください。

今回の内容はここまでになります。

内容が良かったなと思った方は、今後も色々と車・バイク、ツーリング・ドライブスポット情報など発信していきますので、ブログの観覧・Twitter・Instagram・You Tubeの登録を是非お願い致します。

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それではまた!

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