・Thrustmaster T300 RS GT Edition
・AP2 Racing Wheel Stand
・RECARO SR-7 オフィスチェア仕様
・キャスター止め
の組み合わせで、Steam版「Forza Horizon 6」をプレイしてみたので、実際の使用感をレビューします。
プレイ環境
PC環境
- Windows 11
- Steam版 Forza Horizon 6
- デュアルモニター環境
- PC構成
・起動ドライブ:500GB SSD
・ストレージ:1TB、3TB HDD
・CPU:Ryzen7 3700X
・GPU:RTX2060
・メモリ:32GB
ハンコン環境
- Thrustmaster T300 RS GT Edition
- 3ペダルセット
- AP2 Racing Wheel Stand
- RECARO SR-7(オフィスチェア化)
- キャスター止め使用
T300 RSはForza Horizon 6のPC版で正式サポートされています。
導入した理由
以前はコントローラーで遊んでいましたが、
- スポーツカーが好き
- 実車感覚を楽しみたい
- Forzaをもっと没入感のある環境で遊びたい
と思い、以前から気になっていたT300 RS GTを導入しました。
AP2 Racing Wheel Standとの組み合わせが最高
机に直接固定する方法もありますが、
AP2 Racing Wheel Standを導入したことで、
メリット
- ハンドル位置が自然
- ペダルがズレない
- 力強いFFBでも安定
- 使用後は椅子だけ戻せば普段のPC環境に戻せる
特にT300 RSはベルトドライブ式のため、フォースフィードバックが滑らかで強め。
スタンドがしっかりしていないと振動で動いてしまいますが、AP2は十分な剛性があり安心感があります。
RECARO SR-7をオフィスチェア化して使用


現在使用しているチェアは、以前所有していたWRX STIに装着していたRECARO SR-7です。
車両乗り換え時に取り外し、
オフィスチェアベースへ加工してPCチェアとして再利用しています。
愛車と一緒に過ごした思い出のあるシートを、今でも普段使いできるのは個人的にもお気に入りのポイントです。
RECARO SR-7のメリット
- 長時間座っても疲れにくい
- 腰のサポート性が高い
- ホールド感が適度で窮屈ではない
- 普段のPC作業にも使える
- レースゲーム時の没入感が高い
「使わなくなったスポーツシートを再利用したい」
という方にもおすすめできる活用方法だと思います。
プレイ中のズレ防止にキャスター止めを使用
オフィスチェアをそのまま使うと、ブレーキング時やフォースフィードバックの反力によって椅子が後ろへ動いてしまいます。
そこで現在は、ホームセンターなどで売っている、
キャスター止め(車輪ストッパー)を使用してズレを防止しています。
キャスター止めの効果
- フルブレーキ時でも椅子が動かない
- ペダル操作が安定する
- ハンドル操作に集中できる
- 本格コックピットに近い感覚になる
大掛かりな固定装置を用意しなくても、低コストで快適性を大幅に向上できました。
Forza Horizon 6での使用感
街中を流すだけでも楽しい


Forza Horizonシリーズはシミュレーターというより、
「自由にドライブを楽しむゲーム」
という印象が強い作品です。
ハンコンを使うことで、
- 路面の凹凸
- タイヤのグリップ感
- スライド時の挙動
- 車種ごとの個性
などをより感じられるようになり、没入感が大きく向上しました。
スポーツカーとの相性抜群
特に個人的には、
- R32 GT-R
- R35 GT-R
- WRX STI
- ロードスター
などの国産スポーツカーは非常に楽しく、
「ただ走るだけでも時間を忘れる」
そんな感覚になります。
コントローラーより難しい部分もある
正直、
コントローラーの方が速い場面もあります。
特に
- ドリフト
- オフロード
- 急なカウンター操作
などは慣れるまで難しく感じました。
しかし、
速さより楽しさや没入感を重視するなら圧倒的にハンコンがおすすめです。
良かったところ
✅ RECARO SR-7による快適な着座姿勢
✅ WRX STIで使用していたシートを再利用できた
✅ キャスター止めで椅子のズレを防止できる
✅ AP2スタンドの剛性が高い
✅ ベルトドライブ特有の滑らかなFFB
✅ デスク環境をそのまま活用できる
✅ 普段のPC作業とレースゲームを両立できる
気になったところ
△ 設置スペースはそれなりに必要
△ コントローラーより速く走るには慣れが必要
△ FFBが強いのでスタンドは必須
△ 初期設定は少し調整が必要
総評
満足度:★★★★★(5/5)
満足度:★★★★★(5/5)
以前WRX STIで使用していたRECARO SR-7を再利用しながら、デスク環境とレースゲーム環境を両立できる理想的な構成になりました。
「本格シム環境までは必要ないけれど、運転する楽しさを味わいたい」
そんな方には、
T300 RS GT + AP2 Racing Wheel Stand + RECARO SR-7 オフィスチェア仕様
の組み合わせは非常におすすめです。
こんな人におすすめ
- 初めてハンコンを導入したい
- Forza Horizonシリーズが好き
- GT7やAssetto Corsaも遊びたい
- 本格コックピットを置くスペースがない
- 普段のPCデスクを兼用したい
まとめ
今回導入した
- Thrustmaster T300 RS GT
- AP2 Racing Wheel Stand
- RECARO SR-7(オフィスチェア仕様)
の組み合わせは、専用コックピットほど大掛かりではないものの、普段のPC環境と両立しながら本格的なドライビング体験を楽しめる理想的な環境になりました。
特に、以前WRX STIで使用していたRECARO SR-7を再利用できたことで、単なるゲーム環境ではなく、自分らしいお気に入りの空間になっています。
Forza Horizon 6のようなオープンワールド系レースゲームは、速さを競うだけでなく、好きな車で景色を楽しみながらドライブするだけでも十分に楽しめる作品です。
「いつかハンコンを導入してみたい」
「専用コックピットを置くスペースはない」
そんな方には、今回のようなデスク兼用スタイルも非常におすすめです。
これからも設定の調整や周辺機器の追加などを行いながら、より快適なレースゲーム環境を作っていきたいと思います。
少しでもこれからハンコン導入を検討している方の参考になれば幸いです。
今回の内容はここまでとなります。
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