【横浜日帰り観光】日産グローバル本社ギャラリーで新型エルグランド&フェアレディZを見学!中華街グルメから氷川丸、シーバス夜景クルーズまで

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自動車

今回は友人と一緒に、神奈川県横浜市へ日帰り観光に行ってきました。

今回の一番の目的は、日産グローバル本社ギャラリーの見学です。

現在、C28型セレナ e-POWERに乗っていることもあり、日産の最新モデルや気になる車種を実際に見てみたいと思っていました。

せっかく横浜まで行くので、日産ギャラリーだけでなく、横浜中華街での食べ歩きや日本郵船氷川丸の見学も楽しむことに。

帰りは山下公園からシーバスに乗り、横浜の夜景を眺めながら横浜駅へ戻りました。

車、グルメ、歴史、夜景と、横浜の魅力を満喫した1日を紹介します。


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日産グローバル本社ギャラリーを見学

最初に訪れたのは、横浜駅から徒歩圏内にある「日産グローバル本社ギャラリー」。

日産の最新モデルから歴代の名車まで、さまざまな車両が展示されている施設です。

入場料は無料で、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。

今回、特に気になったのは以下の3車種です。

  • フェアレディZ
  • 新型エルグランド(E53型)
  • キャラバンMYROOM

それぞれじっくり見学してきました。

フェアレディZ|新色「雲龍グリーン」が美しい!

まず気になったのは、日産を代表するスポーツカー「フェアレディZ」。

今回の展示では、AT仕様とMT仕様の両方を確認することができました。

スポーツカーらしい操作感を楽しめるMTも魅力的ですが、普段使いのしやすさを考えるとATも捨てがたいところ。

それぞれの仕様を実車で確認できたのは良かったです。

また、スポーツ性能をさらに追求したNISMO仕様も展示されていました。

専用エアロパーツや赤いアクセントが特徴的で、通常モデルとは異なるスポーティーな雰囲気が印象的でした。

そして、今回のフェアレディZで最も印象に残ったのが、ステージに展示されていた新色です。

「雲龍グリーン/スーパーブラック(2トーン)」

このカラーは、初代フェアレディZ(S30型)の「グランプリグリーン」から着想を得たもの。

会場には初代S30型も展示されており、新旧のフェアレディZを見比べることができました。

深みのあるグリーンとブラックルーフの組み合わせが非常に綺麗で、現行型のスタイリングにもよく似合っています。

初代モデルのイメージを現代に受け継いだ、フェアレディZらしいカラーだと感じました。

個人的には、今回展示されていた車両の中でも特に印象に残った1台です。

新型エルグランド(E53型)|通常・VIP・AUTECHを比較

続いて見学したのは、新型エルグランド(E53型)。

現在セレナに乗っていることもあり、日産の上級ミニバンであるエルグランドは以前から気になっている車種です。

今回の展示では、通常グレード、VIPグレード、AUTECH仕様の3種類が用意されていました。

嬉しかったのは、それぞれの車両に実際に乗り込み、内装や装備の違いを確認できたことです。

通常グレードを基準に、より上質なVIPグレードや、専用デザインが特徴のAUTECH仕様を比較。

同じエルグランドでも、仕様によって室内の雰囲気が異なります。

ミニバンは運転席だけでなく、後部座席の快適性も重要なポイント。

普段セレナを使用しているからこそ、上級モデルとの違いは興味深いものでした。

カタログや写真だけでは分からない部分を実車で確認できるのは、こうした展示施設ならではの魅力ですね。

キャラバンMYROOM|車中泊やキャンプに魅力的な1台

もう1台、個人的に興味を引かれたのが「キャラバンMYROOM」です。

キャラバンといえば商用バンのイメージが強いですが、MYROOMは車内でくつろぐことを重視したモデル。

広い室内空間を生かし、車中泊やキャンプなどのアウトドア用途にも適した仕様になっています。

展示車両の室内も見学しましたが、一般的な乗用車とは異なる空間の使い方が印象的でした。

現在の愛車であるセレナでも車中泊は可能ですが、キャラバンMYROOMなら、より本格的な車中泊を楽しめそうです。

車内で寝るだけでなく、ゆっくりくつろいだり、旅先で自分だけの時間を過ごしたりと、さまざまな使い方が想像できます。

車中泊やキャンプが好きな方には、非常に魅力的なモデルだと思います。

歴代の日産車やエンジン展示も楽しめる

ギャラリーでは、最新モデルだけでなく歴代の日産車も展示されていました。

フィガロやZ32型フェアレディZ、S15型シルビアヴァリエッタなど、現在ではなかなか見る機会のない車両も並んでいました。

また、エンジンの展示も興味深いものでした。

RB26DETTやVR38DETTの精巧なスケールモデルに加え、VR30DDTTの実物エンジンも展示されていました。

特にスケールモデルは細部まで作り込まれており、模型好きとしても気になる展示です。
トミカや車のスケールモデル、グッズの展示などもされていました。

車両だけでなく、こうしたメカニカルな展示を楽しめるのも嬉しいですね。

最新モデルから往年の名車、エンジンまで幅広く見学でき、車好きには非常に楽しめる施設でした。


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横浜中華街でランチ&食べ歩き

日産グローバル本社ギャラリーを見学した後は、横浜中華街へ移動しました。

横浜観光といえば、やはり中華街は外せません。

今回は中華料理店で昼食をいただいた後、食べ歩きも楽しみました。

山東2号店でチャーハンと餃子を堪能

昼食に訪れたのは、横浜中華街にある「山東2号店」。

こちらでは、チャーハン、焼餃子、水餃子を注文しました。

山東といえば、水餃子が有名なお店です。

今回は定番の水餃子だけでなく、焼餃子も注文。(水餃子の写真は撮り忘れました⋯)

チャーハンと一緒に、中華料理を堪能しました。

横浜中華街には数多くの飲食店がありますが、こうした本格的な中華料理を楽しめるのも魅力ですね。

本格パラパラチャーハンと肉汁たっぷりの焼餃子と水餃子を堪能してきました!

台湾名物の巨大からあげ「ダージーパイ(大鶏排)」

昼食後は中華街を散策しながら食べ歩き。

まず購入したのは、台湾名物の「ダージーパイ(大鶏排)」です。

ダージーパイは、鶏肉を薄く大きく伸ばして揚げた台湾風のからあげ。

一般的なからあげとは異なり、非常に大きいのが特徴です。

今回購入したものも、手のひらを大きく超えるサイズ!

見た目のインパクトも抜群で、食べ歩きにはぴったりの一品でした。

イチゴ&マスカットのミックス飴

続いて購入したのは、イチゴとマスカットのミックス飴。

フルーツを飴でコーティングした、見た目も華やかなスイーツです。

中華料理やダージーパイを楽しんだ後は、甘いものも欲しくなりますね。

赤いイチゴと緑のマスカットの組み合わせも綺麗で、写真映えする一品でした。

中華街にはさまざまな飲食店や屋台が並んでいるため、歩いているだけでも楽しめます。


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日本郵船氷川丸を見学|株主優待で入館無料!

中華街で食事と散策を楽しんだ後は、山下公園へ向かいました。

今回訪れたのは、山下公園前に係留されている「日本郵船氷川丸」です。

氷川丸は1930年に竣工した貨客船で、かつて日本とアメリカのシアトルを結ぶ航路で活躍していました。

現在は博物館船として保存され、当時の船内を見学することができます。

日本郵船の株主優待を活用

今回は日本郵船の株主優待を利用したため、入館料は無料でした!

株式投資をしていると、配当金だけでなく、こうした株主優待の恩恵を受けられるのも嬉しいところです。

せっかく横浜まで来たので、優待券を有効活用させていただきました。

豪華客船ならではの船内設備

船内に入ると、まず印象的だったのが当時の豪華な内装です。

木材を多用した落ち着いた雰囲気の客室や食堂、ラウンジなどが保存されています。

特に一等食堂は、白いテーブルクロスや革張りの椅子など、当時の高級客船らしい雰囲気が感じられる空間でした。

また、船内には当時の航海に関する資料や模型なども展示されています。

1930年代の船旅がどのようなものだったのか、実際の設備を見ながら知ることができました。

機械好きにはたまらない機関室

個人的に特に興味深かったのが、船の心臓部ともいえる機関室です。

氷川丸には、デンマークのB&W社で製造された大型ディーゼルエンジンが搭載されています。

機関室では、巨大なエンジン本体だけでなく、カム機構やクランク室なども見学できました。

普段から仕事で機械部品に触れる機会があるので、こうした設備は非常に興味深いものでした。

現在の自動車用エンジンとは大きく異なる構造ですが、機械の基本的な仕組みには共通する部分もあります。

約100年前に設計された大型ディーゼルエンジンが、当時の姿を残したまま保存されているのは貴重ですね。

船員の居住区や操舵室も見学

機関室以外にも、船員が使用していた居住区や操舵室などを見学しました。

船員用の寝室と思われる部屋(3等客室)には二段ベッドが並び、限られたスペースを有効活用した構造になっています。

また、操舵室には大型の舵輪や各種計器が設置されており、現在の船舶とは異なる時代を感じさせる設備が残されています。

単に豪華な客船というだけでなく、当時の船舶技術や船員の生活を知ることができる、見応えのある施設でした。


シーバスで横浜の夜景を楽しみながら横浜駅へ

氷川丸の見学を終えた後は、山下公園からシーバスに乗船しました。

今回は横浜駅までの移動手段として利用しましたが、ちょうど夕方から夜にかけての時間帯だったため、横浜の夜景も楽しむことができました。

海上から眺める横浜港

山下公園を出航すると、横浜港の景色が広がります。

海上からは横浜ベイブリッジや港湾施設などを眺めることができました。

普段は陸上から見ることが多い横浜の街並みですが、海から眺めるとまた違った印象です。

特に横浜ベイブリッジは、海上から見ることで橋の大きさや構造がよく分かります。

豪華客船「飛鳥Ⅱ」の出航にも遭遇!

今回のクルージングでは、思いがけない光景にも出会えました。

それが、豪華客船「飛鳥Ⅱ」の出航です。

横浜港を出航する飛鳥Ⅱを、シーバスから眺めることができました。

大型客船がゆっくりと港を離れていく姿は迫力があり、夕暮れの横浜港の景色ともよく合っていました。

偶然とはいえ、貴重な場面を見ることができたのは嬉しかったです。

みなとみらいの夜景が美しい!

横浜駅へ向かう途中には、みなとみらい地区の景色も楽しめました。

横浜ランドマークタワーや大観覧車、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルなど、横浜を代表する建物が並びます。

日が沈むにつれて建物の明かりが目立つようになり、昼間とは違った雰囲気に。

特に印象的だったのが、夕焼け空を背景に浮かび上がるみなとみらいの街並みです。

水面に映る光も美しく、写真撮影にもぴったりの景色でした。

単なる移動手段として利用したシーバスでしたが、結果的に今回の横浜観光を締めくくる素晴らしい体験になりました。


まとめ|車・グルメ・歴史・夜景を満喫した横浜観光

今回は友人と一緒に、横浜のさまざまな観光スポットを巡ってきました。

最初の目的だった日産グローバル本社ギャラリーでは、フェアレディZや新型エルグランド、キャラバンMYROOMなど、気になる車種をじっくり見学できました。

特に印象に残ったのは、フェアレディZの新色「雲龍グリーン」と、新型エルグランドの各仕様を実際に比較できたことです。

横浜中華街では、山東2号店でのランチに加え、ダージーパイやフルーツ飴などの食べ歩きも楽しめました。

また、日本郵船氷川丸では、株主優待を活用して無料で入館。

豪華な船内設備だけでなく、普段なかなか見ることのできない大型ディーゼルエンジンの構造まで見学でき、機械好きとしても非常に興味深い施設でした。

そして最後は、山下公園から横浜駅までシーバスで移動。

偶然にも豪華客船「飛鳥Ⅱ」の出航を見ることができ、みなとみらいの美しい夜景も楽しめました。

横浜は公共交通機関が充実しており、車を使わなくてもさまざまな観光スポットを巡ることができます。

車好きの方はもちろん、グルメや歴史、夜景を楽しみたい方にもおすすめの観光コースです。

また機会があれば、今回訪れることのできなかった場所にも足を運んでみたいと思います。

今回の内容はここまでとなります。

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