米国株4月の投資状況と5月の見通し

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投資・株情報

こんにちは

最近転職活動やyoutube配信に集中してしまって、ブログが疎かになっていました。

今回は毎月恒例になった、米国株投資の月度の報告。
早いもので4月も終了してしまいました。

米国市場も様々なニュースが飛び交っており、日々変動している状況。
そんな4月の買付状況について報告していこうと思います。

今回の内容
・4月の買付銘柄と購入金額
・平均取得単価と年間配当金
・5月の投資資金と見通し

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1,4月の買付銘柄と購入金額

まずは4月の買付状況です。

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4月は資金に余裕があったので、15万円ほど用意していたのですが、買場のタイミングが読めず、結果的に一時下落したHDVを5株だけ購入しました。

月末4/30に追加で購入もしていますが、それは5月分の方で計上します。

購入後も少しずつ株価は上昇中なので、含み益は順調に増えています。

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2,平均取得単価と年間配当金

続いて平均取得単価と配当予測です。

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配当金に関しては、もともとの平均取得単価が低かったこともあり、この上昇局面で購入すると、どうしても取得単価が高くなってしまいますが、引き続き配当利回り3.72%と高い利回りをキープできています。

5月以降もタイミングを見て少しずつ購入していこうと思います。

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3,5月の投資資金と見通し

ということで、4月は投資金を確保できていたので、もう少し購入する予定でしたが、結果的にはHDVを5株だけと、そんなに買い増しはできませんでした。

5月の購入資金ですが、追加で10万ほどを見込んでいます。

4月に買えなかった分の購入資金もあるので、更に購入することができそうです。

とはいえ、一般的にはセル・イン・メイ(株は5月に売れ)と言われるように、下落する可能性もあります。

そこで、米国3指数の直近3ヶ月のチャートを見ていくと…

ダウ平均3ヶ月チャート(クリックで拡大)
ナスダック平均3ヶ月チャート(クリックで拡大)
S&P500平均3ヶ月チャート(クリックで拡大)

全指数すべて、緩やかに上昇していることがわかります。
なので、長期投資目線で考えれば、上昇し続けるので、いつ買っても資産としては上昇することが見込まれます。

・上昇しても長い目で見れば資産は増えるので問題なし。
・仮に5月下落しても、それはそれで安く買増しできるチャンス

どちらに転んでも、地道に買い続けることが不労所得の達成「FIRE」への近道であることに変わりはありません。

今後も少しずつタイミングを見て買い増ししていこうと思います。

今回の内容はここまでになります。

株式投資に興味を持っていただいた方は、今後も株式投資の情報発信をブログ・Twitterを通して話していきますので、参考になれば幸いです。

これから株式投資を始めたいと思っている方は必ずネット型の証券会社をおすすめします。
大手では、私も使っている楽天証券やSBI証券が基本無難ですが、米国株投資特化であればマネックス証券もおすすめかもです。

各社それぞれメリット・デメリットがありますので、自分にあった証券会社を選んで株式投資を始めましょう!(投資は自己責任なのでくれぐれも注意!)

それではまた!

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